>
ジム オストレハーチクは1973年、ベルリン生まれ。現在、ハンブルグ 在住。ドイツ語手
通訳公認資格(ハンブルグ大学)、映像交流学科卒(ハンブルグ美術大学)。デザイン、パ
フォーマンス、ビデオ、写真等で、また伝統文化に関するファン マガジーヌ等で各種形態の作品制作で活動しています。
言語、信吾(記号)、ジェスチャーなどについて、また他の情報、再表現や記憶に関するいろいろな形態について強く興味があります。
„花嫁は海“ (2002年パフォーマンス)
これはハンブルグ舟歌の一節。
水とゲイの都で結婚式を挙げた。花嫁は海 。日常の威信と接触。ほろりとした。
日本一古い桜の木 — 桜味キットカット
桜は人生の儚なさのシンボル。または、出会いと記憶。
桜の季節は短い。日本ではこの情念を悲壮に歌う。
私も日本人のように、 山梨県にある日本一古い桜の木を訪ねた。
„さくら、さくら“ と言う歌が流れてきた時に桜味キットカットを食べた。このチョコレートの中には、桜への情念が入っているらしい。
泳げたい焼きくん、泳げ!
始めは解放感が必要。日本は初めて。
ポピユラーソングをわたしなりに解釈した。
たい焼きくんが自分を解き放し川に入ると、オリジナルでは、漁師に釣られ食べられてしまう。
私はそのたい焼きを解き放した。
そして、„たい焼き解放最前戦“のバッジを作った。
そのバッジを見た人達が興味津々に声をかけてきた。
緑の木曜日、日本、2007年。
ゲイ漫画についての講義を聞いてから、2007年の毎週木曜日、緑色の服を着ることにした。
講師によると、漫画の中では、緑色の服を着たり、緑色の髪の毛をしているチャラクターはゲイだという。
特に木曜日に。
その漫画を書いた人は、1920年代ヨーロッパの色の象徴主義から、そのアイディアをとったそうだ。